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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2012.12.17  情報源 | EU  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
EU 船舶用燃料の硫黄分制限の強化へ、指令が施行
 改正された船舶用燃料の硫黄分に係る指令が施行される。これにより、海運業による大気汚染と人間の健康への影響が大幅に削減される。海運業による大気汚染は拡張しており、欧州の多数の都市における大気質の問題の増加につながっている。適切な対策が行われない場合、欧州域内の海洋における海運業からの硫黄排出量は、2020年までに陸上における排出量を超えると言われている。改正指令によりこの傾向を阻止し、硫黄排出量だけでなく粒子状物質を削減するとしている。また、今回の改正により国際海事機関(IMO)が開発した基準も適応されており、船舶用燃料の硫黄含有量の上限が2020年までに現在の3.5%から0.5%に下げられる。また、バルト海や北海など非常に脆弱な生態系を持つ複数の地域では、2015年にはこの数値が0.1%に下げられる。EUにおける交通部門対象の複数の財政手段によって、環境に配慮した海運計画は支援される。さらに、欧州委員会は、船舶用燃料として液化天然ガスの利用を促進するイニシアティブを開始するとしている。【欧州委員会環境総局】
記事に含まれる環境用語 |
液化天然ガス
国際海事機関
生態系
大気汚染
プレスリリース |
http://europa.eu/rapid/press-release_IP-12-1375_en.htm

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