EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ連邦省庁、都市水域の浄化・活性化の取組を拡大  
次の記事へ
 件数:11061件
 新着順に表示
 2454-2461件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2013.05.10  情報源 |  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
アメリカ連邦省庁、都市水域の浄化・活性化の取組を拡大
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、政府環境諮問委員会及び農務省・住宅都市開発省など連邦省庁と共同で、都市水域連邦パートナーシップの対象水域に新たに11カ所を追加すると発表した。また、これまでの11省庁に加え、新たに教育省とエネルギー省がパートナーシップに加わる。同パートナーシップでは、水域の修復、レクリエーションや地域経済の促進、雇用創出、国民の健康保護に、省庁が連携して取組んでいるが、新たに2省が加わることで、現場が利用できる専門知識や資金が拡大するという。
 今回追加される水域は、ビッグ川・メラミック川流域(ミズーリ州)やグランド川(ミシガン州)など。パートナーシップは、今後大都市や行政サービスが不十分な地域にまで活動を拡大、水質改善や生態系回復、都市の水利用の向上など広範な課題に取組むという。都市水域は飲料用水源ともなり、釣りや水泳など様々な活動の場でもある。EPAは、こうした都市水域を活性化すれば、地域の民間投資や雇用創出が促されるとともに、市民と自然とのつながりが回復し、地元の企業・観光・資産価値への経済効果も期待できるとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
生態系
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/817fc7f7f5798a9c85257b66007942dc!OpenDocument

ページトップへ