EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ環境保護庁と製造者、殺虫剤メソミルの一部用途... 
次の記事へ
 件数:10777件
 新着順に表示
 1337-1344件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2015.01.19  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質
アメリカ環境保護庁と製造者、殺虫剤メソミルの一部用途の自主的中止に合意
アメリカ環境保護庁(EPA)と殺虫剤メソミルの製造者らは、飲料水汚染リスクを低減するため、一部の用途または一部の作物でのメソミルの使用を中止・制限することで合意した。EPAは定期に実施している評価の結果からメソミルに飲料水へのリスクがあると判断し、製造者らと自主的使用中止を交渉していた。リスクを減らすには自主的中止が最も早い方法だという。今回合意された措置は、
・オオムギ、オートムギ、ライムギへの使用中止
・アイダホ、オレゴン、ワシントン各州での小麦への使用制限
・トウモロコシ、セロリ、レタスへの散布回数削減
等で、これらの措置は一部の作物についてタイムリーに変更を実施するため、現在、段階的に導入されている。EPAと製造者らは、一部のハエ駆除用エサ製品の製造と販売を中止し、認められた使用方法のラベル表示することにも合意した。
EPAによると、メソミルなどカルバメート類の食品経由の曝露は1995年から2003年にかけて、約70%も減少したという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
殺虫剤
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/d2eccc5646af82d685257ddc0062b6df!OpenDocument

ページトップへ