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Issued: 2017.01.10

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 新しい2017年が始まりました。去る2016年は、1996年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故から30年の節目の年でした。また5月1日は水俣病の公式確認から60年でもありました。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を巡る議論や、4月1日に始まった電力小売の完全自由化も大きな注目を集めました。東京都ではかつて環境大臣時代にクールビズを提唱した小池百合子知事が誕生、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた水素化社会の促進など環境面での取り組みが政策の柱の一つに掲げられています。...

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発表日 | 2015.02.24  情報源 | EU  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
欧州議会環境委員会、排出権取引制度の改革案を承認
 欧州議会の環境委員会は、2015年2月24日、欧州排出権取引制度(ETS)を改革する新たな法案を承認した。改革案は、排出枠の価格を支えるため取引可能な余剰分を削減するもので、余剰分が一定の限度を超えると、一部が自動的に市場から引きあげられリザーブ(予備貯留分)に入る新たなメカニズムを提案している。また、余剰分を早期に解消するため、この新メカニズムの導入時期を、欧州委員会が提案していた2021年から繰り上げ2018年とすること、バックロード(延期)されていた9億ユーロ分の排出枠も自動的に市場に入るのではなく、一時的にリザーブに戻るようにすること、3億ユーロ分のオークションで得られる利益で低炭素技術への移行を促すための「エネルギー・イノベーション資金」を設置することも提案した。今後は、各加盟国との交渉を開始し最終合意の早期成立を目指すという。【欧州議会】
記事に含まれる環境用語 |
オークション
排出権取引
プレスリリース |
http://www.europarl.europa.eu/news/en/news-room/content/20150223IPR24703/html/Environment-Committee-backs-ETS-market-reserve-advocates-early-start

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