EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
中国環境保護部、北京・天津・河北地域で大気汚染悪化を予測
次の記事へ
 件数:10122件
 新着順に表示
 631-638件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

EVI推進協議会 コラム連載中!

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2016.05.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 地球温暖化などの気候変動対策は、グローバルな問題として国際社会または国全体レベルで進められていますが、基礎自治体や地域コミュニティレベルにおいても環境負荷軽減の取り組みは不可欠であります。また、東日本大震災を教訓に、地域においても通常時、緊急時を問わず確保できる「自立・分散型エネルギーの導入」などによる災害に強い地域づくりが求められています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2015.03.04  情報源 | 中国  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
中国環境保護部、北京・天津・河北地域で大気汚染悪化を予測
 中国環境保護部(MEP)は、2015年3月5日からの数日間、北京・天津・河北地域が一時的に深刻な大気汚染に見舞われると発表した。発表によると、大気が拡散しにくい気象条件に加え、3月5日の元宵節を祝う提灯祭りの爆竹や花火の影響により、一部の都市で汚染レベルが一時的に「重度の汚染」あるいは「深刻な汚染」に達する可能性があるという。MEPによると、同地域中南部では3月5日には「軽度の汚染」あるいは「中度の汚染」、6、7日には「中度の汚染」あるいは「重度の汚染」を記録すると想定される。MEPは一般市民に対し、提灯祭りでの爆竹や花火の使用を減らすよう呼びかけるとともに、地方政府に対し、重度の大気汚染の危険や影響を最小限に抑えるために、汚染状況を注意深く見守り、重度の汚染を引き起こす事象への対応に備え、必要な場合はすぐに緊急対策計画を発動し、汚染削減や交通規制などの措置を講じるよう要請した。大気状態は徐々に改善され、9日には北部では「極めて良好」あるいは「良好」、中南部では「良好」あるいは「軽度の汚染」になると予測している。【中国環境保護部】
記事に含まれる環境用語 |
大気汚染
プレスリリース |
http://english.mep.gov.cn/News_service/news_release/201503/t20150311_297058.htm

ページトップへ