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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2015.08.12  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境
アメリカ環境保護庁、学校の室内空気質を評価するモバイルアプリを提供
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、学校および学区が生徒や教職員の健康を守るため、学校施設の包括的な「室内空気質(IAQ)評価」を実施するのに役立つモバイルアプリの提供を開始した。このアプリでは、EPAの学校用IAQ評価ツールキットのガイダンス情報にアクセスでき、換気、清掃、管理、喘息原因物質、ラドン、総合的害虫管理など、健康を脅かす可能性のある建物の問題に対処するための効果的な技術を特定し活用するために利用できる。現在、アメリカの学校の約半数がIAQ管理プログラムを導入しており、その大多数はEPAの学校用IAQツールに基づいているという。このアプリは、これらの学校がより効果的にプログラムを実施できるようにするのと共に、まだ導入していない学校が定期的にIAQ評価を実施することを支援する。アプリでは、チェックリストを用いて学校施設を検査し、必要に応じて写真や説明と共に送信すると、現在のIAQ管理の懸念事項と推奨される対策、既に実施されている良い部分等を確認できるという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/6839b4f57b0ff3a385257e9f004f8ea4!OpenDocument

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