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EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2015.08.12  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 大気環境
アメリカ環境保護庁、学校の室内空気質を評価するモバイルアプリを提供
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、学校および学区が生徒や教職員の健康を守るため、学校施設の包括的な「室内空気質(IAQ)評価」を実施するのに役立つモバイルアプリの提供を開始した。このアプリでは、EPAの学校用IAQ評価ツールキットのガイダンス情報にアクセスでき、換気、清掃、管理、喘息原因物質、ラドン、総合的害虫管理など、健康を脅かす可能性のある建物の問題に対処するための効果的な技術を特定し活用するために利用できる。現在、アメリカの学校の約半数がIAQ管理プログラムを導入しており、その大多数はEPAの学校用IAQツールに基づいているという。このアプリは、これらの学校がより効果的にプログラムを実施できるようにするのと共に、まだ導入していない学校が定期的にIAQ評価を実施することを支援する。アプリでは、チェックリストを用いて学校施設を検査し、必要に応じて写真や説明と共に送信すると、現在のIAQ管理の懸念事項と推奨される対策、既に実施されている良い部分等を確認できるという。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
http://yosemite.epa.gov/opa/admpress.nsf/d0cf6618525a9efb85257359003fb69d/6839b4f57b0ff3a385257e9f004f8ea4!OpenDocument

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