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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2016.04.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質
環境省、農薬危害防止運動を実施
 環境省は、厚生労働省、農林水産省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施する。

 農薬取締法毒物及び劇物取締法等の関係法令に基づき、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬使用、農薬の適正販売等について周知を徹底することにより、農薬の使用に伴う人畜への危害を防止することを目的としている。

 具体的には、農薬及びその取扱いに関する正しい知識の普及啓発や指導に加え、有用生物や水質への影響低減のための関係者の連携を行うとしている。
記事に含まれる環境用語 |
毒物及び劇物取締法
農薬取締法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/102447.html
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