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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2016.04.26  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質
環境省、農薬危害防止運動を実施
 環境省は、厚生労働省、農林水産省等と共同で、農薬の使用に伴う事故・被害を防止するため、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬の使用等を推進する「農薬危害防止運動」を6月から8月にかけて実施する。

 農薬取締法毒物及び劇物取締法等の関係法令に基づき、農薬の安全かつ適正な使用や保管管理、環境への影響に配慮した農薬使用、農薬の適正販売等について周知を徹底することにより、農薬の使用に伴う人畜への危害を防止することを目的としている。

 具体的には、農薬及びその取扱いに関する正しい知識の普及啓発や指導に加え、有用生物や水質への影響低減のための関係者の連携を行うとしている。
記事に含まれる環境用語 |
毒物及び劇物取締法
農薬取締法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/102447.html
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