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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2017.03.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
環境省、一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)を公表
 環境省は、平成27年度における全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等の調査結果を取りまとめ、公表した。

 ごみ総排出量は4,398万トン(東京ドーム約118杯分)、1人1日当たりのごみ排出量は939グラムとなった。
 ごみ総排出量、1人1日当たりのごみ排出量ともに減少している。最終処分量は前年比3.0%減少。リサイクル率は横ばいとなった。
 発電設備を有するごみ焼却施設数は全体の30.5%であり、調査開始以降初めて30%を超えた。

 最終処分場の残余容量は17年間続けて減少、最終処分場の数は概ね減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況となっている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ごみ焼却施設
し尿
リサイクル
一般廃棄物
最終処分場
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103839.html

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