EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
千葉市、区役所などに宅配便ロッカー 「PUDOステーショ... 
次の記事へ
 件数:29077件
 新着順に表示
 908-915件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.05.23  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エコビジネス >> その他(エコビジネス)
千葉市、区役所などに宅配便ロッカー 「PUDOステーション」設置
 千葉市は、区役所や千葉都市モノレールの駅構内などに宅配便の荷物を受け取る共用のロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を設置する実証実験を開始した。市民の利便性向上と宅配事業者の負担軽減を後押しするとともに、二酸化炭素(CO2)排出量の抑制など、環境負荷の低減を図る。
 ロッカーは緑区役所、美浜区役所、高洲コミュニティセンター、千葉都市モノレールの作草部駅、みつわ台駅、都賀駅の6カ所に1台ずつ設置。区役所とコミュニティセンターは敷地内の屋外に設置し、24時間利用できる。モノレールは駅構内の改札外に設置し、各設置駅の始発から終電までの時間帯に利用できる。
 ロッカーはヤマト運輸と仏ネオポストシッピングが共同出資するパックシティジャパン(東京)が設置、管理する。ヤマト運輸の会員制サービス「クロネコメンバーズ」の登録者がロッカーを荷物の再配達先として指定し、無料で利用できる。保管期間は3日間。
 実証実験の期間は3年間。市は、利用状況などのデータ検証や市のホームページ上で実施するアンケートで市民の利用ニーズなどを確認し、行政サービスとしての宅配便ロッカーの活用を検討する。
 
記事に含まれる環境用語 |
環境負荷
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/kikaku/pudo.html

ページトップへ