EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フィンランド環境省、持続可能な都市開発を加速する行動... 
次の記事へ
 件数:10675件
 新着順に表示
 93-100件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.06.27  情報源 |  カテゴリ | 環境一般 >> まちづくり
フィンランド環境省、持続可能な都市開発を加速する行動計画を公表
 フィンランド環境省は、持続可能な都市開発のための国家行動計画を公表した。これは、2016年に国連が定めた持続可能な都市開発目標であるニュー・アーバン・アジェンダに基づくもので、低炭素型の手法、資源の効率的利用、スマートサービス、健康と平等に重点を置いている。政府と都市、都市間、都市と郊外、産学官の連携も強調されている。既にフィンランドはこれらを実施していくためのノウハウ、たとえば次世代バイオ燃料、再生可能エネルギーによる地域暖房、建物のエネルギー効率、発電における無駄の活用、ヘルシンキ首都圏のスマート&クリーンプロジェクト、土地利用、住宅、輸送に関する主要都市間の協定などを蓄積しているという。また、温室効果ガス排出量を2030年までに80%削減することを目指す自治体炭素中立プロジェクト(HINKU)には34自治体が参加している。キンモ・ティーリカイネン農林・環境大臣は、「フィンランドは世界に解決策を提示することで、持続可能な都市開発において国の規模以上の役割を果たすことができる」としている。【フィンランド環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
再生可能エネルギー
炭素中立
プレスリリース |
http://www.ym.fi/en-US/Latest_news/Press_releases/New_action_plan_to_boost_Finlands_sustai(43756)

ページトップへ