EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
海運関連企業、低炭素型の海運のため世界産業同盟を起ち上げ
次の記事へ
 件数:10675件
 新着順に表示
 88-95件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.09.19

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.06.29  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
海運関連企業、低炭素型の海運のため世界産業同盟を起ち上げ
 国際海事機関(IMO)は、船舶の所有・運航会社、海事データプロバイダー、石油会社等13の企業が2017年6月29日、海運業およびその関連産業の低炭素化に向けた変革を支援するため、世界産業同盟(Global Industry Alliance, GIA)の起ち上げに署名したと公表した。これは、地球環境ファシリティ(GEF)、国連開発計画(UNDP)およびIMOによるGloMEEP(開発途上国での海運業の省エネ策実施を支援する)プロジェクトの下で起ち上げられた。GIAの創設企業は、省エネ技術や実施策を把握・推進する上での共通の障壁に対する革新的解決策を一丸となって打ち出していく予定で、GIAは省エネ技術と最良の実施事例、代替燃料、デジタル化等の優先領域に重点を置き、研究開発、海事部門による技術開発の進展や取り組み等の紹介、地球規模の業界フォーラム等の活動を推進するという。IMOは船舶輸送の安全確保、海洋汚染防止を担当する国連専門機関で、GIAはその本部で発足した。参加企業は、燃料効率分野での助言やGIA基金への資金提供を行うとしている。【国際海事機関
記事に含まれる環境用語 |
海洋汚染
開発途上国
国際海事機関
国連専門機関
プレスリリース |
http://www.imo.org/en/MediaCentre/PressBriefings/Pages/17-GIA-GloMeep-launch.aspx

ページトップへ