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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.07.11  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アメリカ海洋大気庁、年次温室効果ガス指標が1990年以降40%上昇したと報告
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、年次温室効果ガス指標(AGGI)が、1990年から2016年にかけて40%上昇したと報告した。この大部分はCO2濃度の上昇に起因するという。温室効果ガスが地球の気温に及ぼす影響については科学者にはよく知られているが、市民に伝えることが難しい複雑なトピックである。そこで、NOAAは2006年に温室効果ガス濃度による直接的な気候温暖化の影響の経時的変化を政策決定者や教員、一般市民が把握しやすくするためAGGIを導入した。AGGIは、産業革命が始まった1750年を起点とし、5つの主要な長寿命温室効果ガス(CO2、メタン亜酸化窒素モントリオール議定書で禁止されている2種類のクロロフルオロカーボン)と、その他の15種類の温室効果ガスを追跡している。これら5つの主要な温室効果ガスで、1750年以降に増加した気候温暖化の影響の約96%を占める。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
クロロフルオロカーボン
メタン
モントリオール議定書
亜酸化窒素
温室効果ガス
プレスリリース |
http://www.noaa.gov/news/noaa-s-greenhouse-gas-index-up-40-percent-since-1990

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