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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.07.11  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アメリカ海洋大気庁、年次温室効果ガス指標が1990年以降40%上昇したと報告
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、年次温室効果ガス指標(AGGI)が、1990年から2016年にかけて40%上昇したと報告した。この大部分はCO2濃度の上昇に起因するという。温室効果ガスが地球の気温に及ぼす影響については科学者にはよく知られているが、市民に伝えることが難しい複雑なトピックである。そこで、NOAAは2006年に温室効果ガス濃度による直接的な気候温暖化の影響の経時的変化を政策決定者や教員、一般市民が把握しやすくするためAGGIを導入した。AGGIは、産業革命が始まった1750年を起点とし、5つの主要な長寿命温室効果ガス(CO2、メタン亜酸化窒素モントリオール議定書で禁止されている2種類のクロロフルオロカーボン)と、その他の15種類の温室効果ガスを追跡している。これら5つの主要な温室効果ガスで、1750年以降に増加した気候温暖化の影響の約96%を占める。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
クロロフルオロカーボン
メタン
モントリオール議定書
亜酸化窒素
温室効果ガス
プレスリリース |
http://www.noaa.gov/news/noaa-s-greenhouse-gas-index-up-40-percent-since-1990

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