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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.07.11  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アメリカ海洋大気庁、年次温室効果ガス指標が1990年以降40%上昇したと報告
 アメリカ海洋大気庁(NOAA)は、年次温室効果ガス指標(AGGI)が、1990年から2016年にかけて40%上昇したと報告した。この大部分はCO2濃度の上昇に起因するという。温室効果ガスが地球の気温に及ぼす影響については科学者にはよく知られているが、市民に伝えることが難しい複雑なトピックである。そこで、NOAAは2006年に温室効果ガス濃度による直接的な気候温暖化の影響の経時的変化を政策決定者や教員、一般市民が把握しやすくするためAGGIを導入した。AGGIは、産業革命が始まった1750年を起点とし、5つの主要な長寿命温室効果ガス(CO2、メタン亜酸化窒素モントリオール議定書で禁止されている2種類のクロロフルオロカーボン)と、その他の15種類の温室効果ガスを追跡している。これら5つの主要な温室効果ガスで、1750年以降に増加した気候温暖化の影響の約96%を占める。【アメリカ海洋大気庁】
記事に含まれる環境用語 |
クロロフルオロカーボン
メタン
モントリオール議定書
亜酸化窒素
温室効果ガス
プレスリリース |
http://www.noaa.gov/news/noaa-s-greenhouse-gas-index-up-40-percent-since-1990

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