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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.08.31  情報源 | カナダ  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
カナダ環境・気候変動省、NAFTA環境諮問委員会の創設を発表
 カナダの環境・気候変動省は、北米自由貿易協定(NAFTA)環境諮問委員会を国内に創設すると発表した。委員会はカナダの政治家や法律専門家、先住民の代表など10人で構成され、NAFTAの近代化において環境保護が促進されるよう大臣に助言を行う。1994年に発効したカナダ、アメリカ、メキシコの間のNAFTAは、環境協力についても規定し、環境と貿易とを結び付けた最初の自由貿易協定となった。以降、三か国間の協力の下で経済は成長し、積極的な環境対策も進められてきた。カナダ環境・気候変動省は、大気や水、生物多様性に国境はなく、これらを守ることはきわめて重要だと三か国とも認識しており、この機にNAFTAを近代化し、強固な環境条項を新NAFTAに加えることが重要だとしている。マッケナ環境・気候変動大臣は、「NAFTAを近代化し環境保護を強化することは、我々の競争力を削ぐのでなく、高めるものだ。NAFTA環境諮問委員会は、どのように環境を守り、経済を成長させ、カナダ人の利益を促進するかを助言してくれるだろう」と述べた。【カナダ環境・気候変動省】
記事に含まれる環境用語 |
環境協力
気候変動
生物多様性
プレスリリース |
https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/news/2017/08/minister_mckennaannouncescreationofnewnaftaadvisorycouncilonthee.html

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