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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2017.12.14  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
オルビス、里山再生プロジェクト「甲州市・オルビスの森」で間伐・除伐を実施
 ポーラ・オルビスグループで化粧品や栄養補助食品を手掛けるオルビスは、山梨県甲州市で展開している荒廃した森林を里山に再生するプロジェクト「甲州市・オルビスの森」で、11月25日に間伐除伐を実施した。従業員のボランティアなど約70人が参加した。東京・品川の本社ロビーには、同森の間伐材で製作したベンチなどを設置した。

 今回の間伐除伐は、今春植えたサクラの木を見て楽しむ景観を整備することを目的にする。約300m2の面積を対象に作業した。オルビスは、2014年から里山の再生に向けた活動を続ける中、人が活用し、人の影響を受けた生態系が存在する場所として見て楽しめる景観を作ることも、里山の活用にとって重要な作業の1つだと考えている。

 甲州市・オルビスの森は東京ドーム約21個分に相当する約100haの同市有林で、予定されていたレジャー施設の建設中止によって土地が放置され、荒廃が進んだ。オルビスは同市と整備・保全に向けた協定を2011年1月に締結し、2012年から植林や下草刈りを行い、2014年に間伐など里山再生に向けた活動を始めた。2021年までに再生する。

 プロジェクトの一環でオルビスは、甲州市・オルビスの森の間伐材を活用して作ったベンチやマガジンラックを本社ロビーに設置し、スペースを「プチオルビスの森」と名付けた。来訪者や社員に里山再生をアピールする。間伐材を使用して作成した積み木をオルビス商品購入者から抽選で100人にプレゼントするキャンペーンも行った。

【オルビス株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
下草刈り
間伐
景観
除伐
生態系
プレスリリース |
http://corp.orbis.co.jp/info/pdf/171214_1.pdf

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