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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.01.31  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ、連邦自然保護庁がグリホサートに関するポジションペーパーを公表
 ドイツ連邦自然保護庁は、農薬に使用されているグリホサートによる生物多様性への深刻なリスクを指摘し、可能な限り早期にドイツにおける使用を終了することを勧めるポジションペーパーを公表した。これは、連邦議会や連邦参議院における審議に向けたものであり、今後、農薬の有効成分の検査と認可において生物多様性への非直接的な影響をより考慮し、それらを検査や決定の全ての段階で対象とすることを求めている。また、グリホサートが含まれている農薬の使用を迅速に終了するために、利用を制限するための法的措置や対象農薬の放棄などを進める経済的手法の導入、生態的な相殺措置をとっていない農家に対する使用禁止、Natura2000地域や国立公園自然保護区、生物圏保護区といった保護地域における使用禁止といった対策の導入を提言している。【ドイツ連邦自然保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
経済的手法
国立公園
自然保護
生物圏
生物多様性
プレスリリース |
https://www.bfn.de/presse/pressemitteilung.html?no_cache=1&tx_ttnews%5Btt_news%5D=6270&cHash=d016b2eb803ee2fd37989e6a4ff5b943

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