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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.01.31  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ、連邦自然保護庁がグリホサートに関するポジションペーパーを公表
 ドイツ連邦自然保護庁は、農薬に使用されているグリホサートによる生物多様性への深刻なリスクを指摘し、可能な限り早期にドイツにおける使用を終了することを勧めるポジションペーパーを公表した。これは、連邦議会や連邦参議院における審議に向けたものであり、今後、農薬の有効成分の検査と認可において生物多様性への非直接的な影響をより考慮し、それらを検査や決定の全ての段階で対象とすることを求めている。また、グリホサートが含まれている農薬の使用を迅速に終了するために、利用を制限するための法的措置や対象農薬の放棄などを進める経済的手法の導入、生態的な相殺措置をとっていない農家に対する使用禁止、Natura2000地域や国立公園自然保護区、生物圏保護区といった保護地域における使用禁止といった対策の導入を提言している。【ドイツ連邦自然保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
経済的手法
国立公園
自然保護
生物圏
生物多様性
プレスリリース |
https://www.bfn.de/presse/pressemitteilung.html?no_cache=1&tx_ttnews%5Btt_news%5D=6270&cHash=d016b2eb803ee2fd37989e6a4ff5b943

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