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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.27  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
花王、生物多様性保全の海外調査への参加機会を教員に提供するプログラムを実施
 花王は、生物多様性保全に向けた海外の野外調査研究への参加機会を教員に提供するプログラム「花王・教員フェローシップ」を今夏も実施する。対象は小・中学校の教員だ。夏休み期間中の8月に7〜12日間、世界各地のプロジェクトの現場にボランティアで加わる。参加者には体験や感動を学校、地域の環境教育で生かしてもらう。

 「スコットランドのハイランド地方をオオカミとクマに返せるか」(英国)、「アラスカのラッコと海草」(米国)、「南アフリカの絶滅危惧種サイの保護」(南アフリカ)、「モンタナ州の気候変動がハックルベリーとハイイログマに与える影響」(米国)、「バハマでウミガメを追跡」(バハマ)の5つの野外調査プロジェクトとなる。

 それぞれのプロジェクトで2人ずつ計10人を募集する。調査期間中の食費、宿泊代、移動費を含む研究分担金約30万円と、渡航費、装備品費など自由な使い道の補助10万円を支援する。3月1日〜4月10日に応募を受け付け、5月上旬に選考委員会で参加者を決める。8月に各プロジェクトに加わった後、10月下旬に報告会を東京で開催する。

 2017年夏に参加した東京都の中学教員は「地球上で起こるさまざまな現象を体験や観察を通してより深く理解し、地球の素晴らしさを伝えていきたいと思うようになった」と感想を寄せた。花王・教員フェローシップは、花王が推進する社会貢献の一環で2004年に始めた。これまでに世界各地の延べ75のプロジェクトに148人が参加した。

【花王株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
ウミガメ
気候変動
生物多様性
絶滅危惧種
プレスリリース |
http://www.kao.com/jp/corporate/news/2018/20180227-001/

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