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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 |  カテゴリ | 環境学習 >> その他(環境学習)
国際エネルギー機関、エネルギー効率指標に関するEラーニングコースを起ち上げ
 国際エネルギー機関(IEA)は、エネルギー効率指標に関するEラーニングコースを起ち上げた。コースは統計担当者向けと政策決定者向けの2つが用意されている。統計担当者と政策決定者は、的を絞った効果的なエネルギー効率政策を設計し実施するうえで重要な役割を担っているが、認識が共有されていないことが障害になっているという。コースを通じて両分野の相互理解を深め、証拠に基づく政策によってエネルギー効率化を推進する。受講者はインターネットを通じて参加型の授業を自分のペースで進め、エネルギー効率指標を作成するのに必要な情報の収集方法を学ぶ。コースはIEAの新興国におけるエネルギー効率(E4)プログラムの一環として開発された。既にメキシコではメキシコエネルギー省(SENER)と共に2014年以降計20回のエネルギー効率に関するオンラインセミナーを実施しており、受講者は3500人以上に上る。コースの基となったIEAのエネルギー効率指標に関する2冊の手引きは、各国政府の能力構築でも活用されている。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
国際エネルギー機関
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2018/march/iea-launches-energy-efficiency-indicators-online-training-courses.html

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