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環境ニュース[国内]

山形県、県産のリサイクル製品認定 新たにバッグ類1件を認定

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2018.04.25 【情報源】地方自治体/2018.03.02 発表

 山形県は、県内で排出された廃棄物を再利用して県内で製造された製品を認定する「リサイクル製品認定制度」で、使用済み自動車の部品を素材として活用したバッグ類1件を新たに認定した。今回認定された製品を含め、認定製品は計62製品となった。
 新たに認定されたのは、自動車解体・リサイクル業の山形県自動車販売店リサイクルセンター(山形市)が販売するオリジナルバッグ類。県内で発生する自動車廃棄物のうちエアバッグを原材料に肩掛けボディ・バッグ、ナップザック、巾着、エコバッグを製造している。認定期間は2021年2月28日までの3年間。
 県は、県内で発生する廃棄物などの循環資源を主な原材料として、県内の事業所で製造、加工される製品のうち、品質、性能が均一で安全なリサイクル製品を県リサイクル製品として認定している。
 認定を受けた製品は、認定マークを表示して販売できる。県は認定を受けた製品を優先的に購入するよう努めるほか、県主催の環境関連イベントなどで県民や事業者に積極的にPRする。
 
提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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