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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.06.19  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
イギリス、マイクロビーズ含有製品の販売を禁止
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は2018年6月19日、マイクロビーズ(微小なプラスチック粒子)が使われている化粧品やパーソナルケア製品の販売を禁止したと発表した。これによりイングランドとスコットランドでは、洗顔スクラブや石鹸、歯磨き粉、シャワージェル等のマイクロビーズ含有製品を販売することができなくなった。マイクロビーズは河川などを通じて海に到達し、海洋生物に深刻な被害を与えている。今回の措置によって、年間あたり数十億粒のマイクロビーズが海に流れ出るのを防げるという。イギリスは世界でも率先してプラスチック海洋汚染対策に取り組んでおり、1月にはマイクロビーズ含有製品の製造そのものを禁止していた。また、すでにレジ袋を有料化しており、今後はプラスチック等の使い捨て飲料容器に対するデポジット制度の導入や、プラスチックを使ったストローやマドラー、綿棒の販売禁止を計画している。加えて、タイヤや釣り具などに含まれる微小プラスチックが河川・海洋に流出する経路の解明にも乗り出している。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
デポジット制度
河川
海洋汚染
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/world-leading-microbeads-ban-comes-into-force

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