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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.06.19  情報源 |  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
イギリス、マイクロビーズ含有製品の販売を禁止
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は2018年6月19日、マイクロビーズ(微小なプラスチック粒子)が使われている化粧品やパーソナルケア製品の販売を禁止したと発表した。これによりイングランドとスコットランドでは、洗顔スクラブや石鹸、歯磨き粉、シャワージェル等のマイクロビーズ含有製品を販売することができなくなった。マイクロビーズは河川などを通じて海に到達し、海洋生物に深刻な被害を与えている。今回の措置によって、年間あたり数十億粒のマイクロビーズが海に流れ出るのを防げるという。イギリスは世界でも率先してプラスチック海洋汚染対策に取り組んでおり、1月にはマイクロビーズ含有製品の製造そのものを禁止していた。また、すでにレジ袋を有料化しており、今後はプラスチック等の使い捨て飲料容器に対するデポジット制度の導入や、プラスチックを使ったストローやマドラー、綿棒の販売禁止を計画している。加えて、タイヤや釣り具などに含まれる微小プラスチックが河川・海洋に流出する経路の解明にも乗り出している。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
デポジット制度
河川
海洋汚染
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/world-leading-microbeads-ban-comes-into-force

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