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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.07.02  情報源 | 企業  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
川崎重工、石川県小松市にごみ処理施設「エコロジーパークこまつ」を納入
 川崎重工業株式会社は、石川県小松市向けにごみ処理施設を納入し、運転管理等業務を開始した。
 処理能力は1日あたり110t(55t/24h×2炉)を有するもので、焼却炉に高温高圧ボイラと復水式蒸気タービンを組み合わせて高効率発電(最大発電量1,990kW)を行い、施設内の消費電力を賄うとともに余剰電力を売電する。

 さらにこの施設は、廃棄物の処理、エネルギー供給のみならず子供から大人まで幅広い世代の環境学習の実践の場として、ごみ減量化からリサイクル、そして地球温暖化対策のほか、生物や水質、里山に関する総合的な環境学習ができる場として設立された。
 施設内では回収されたごみがどのようなものにリサイクルできるか、ゴミからどれだけのエネルギーが得られるかなど、体験学習ができる。

 今回の建設地周辺が里山であることから施設外壁をアースカラーにしたほか、市の木である「松」の葉をデザインした煙突や、こまつ町屋に用いられる色彩を取り入れるなど、周辺環境との調和を図りながらも伝統的な意匠と色彩を取り入れ、地域に親しまれるデザインとしている。

【川崎重工業株式会社】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
地球温暖化
廃棄物
プレスリリース |
https://www.khi.co.jp/news/detail/20180702_1.html

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