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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.09.06  情報源 |  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
モンゴル、環境配慮型幼稚園の建設へ
 モンゴル政府は、グローバルグリーン成長研究所(GGGI)の支援を受け、環境配慮型幼稚園の実証事業を開始した。幼稚園建設には同国で実証済のグリーン技術を導入し、建設のための初期費用は通常の幼稚園より26%高いが、水道光熱費などの固定費は16.6〜99.5%低く抑えられる見込み。これは、同国の2030年までのグリーン開発政策の一つである公共施設のグリーン化の一環でもあり、開園後は効果のモニタリングを実施し、グリーン建築のモデルとして同国各地への普及を目指している。
 同国では人口増と都市部への人口集中によって幼稚園が不足している。モンゴル教育文化科学省によると、過去5年に幼稚園への入園者数は19万3672人から25万6720人に増加し、約6万人の児童が幼稚園を利用できない状態にある。こうした中でモンゴル政府は、2018年4月4日、「財政難の下での教育へのアクセスと質の維持プロジェクト」にアジア開発銀行から5000万ドルの融資を受け、今回の幼稚園実証事業にはそのうち60万ドルを投資する。【グローバルグリーン成長研究所】
記事に含まれる環境用語 |
アジア開発銀行
モニタリング
プレスリリース |
http://gggi.org/mongolia-is-greening-its-education-buildings-and-facilities/

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