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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.10.02  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ドイツ 植物園における絶滅危惧種の保護活動を支援
 ドイツ連邦環境省は、ドイツ国内に生息する植物のうち92種の絶滅危惧種の保護を目的にしたプロジェクト「ドイツ野生植物保護II(WIPs-De II)」に対し、今後5年間で約420万ユーロ拠出することを公表した。これは、レーゲンスブルク、オズナブリュック、ベルリン、ポツダム、マインツにある植物園が共同で実施するプロジェクトであり、ドイツ国内に生息する植物の種が収集され、各地の種子銀行において貯蔵される。さらに5つの植物園において、保護と増殖が進められ、自然環境における生存を強化する。このプロジェクトは、2013年から2018年にかけて実施されたプロジェクト「ドイツ野生植物保護」に続くもの。これまで、アニカやミヤマアケボノソウ、オルキス・マヤリスなど15種の絶滅危惧種を保護してきたが、WIPs-De IIでは、対象の種の数が92種にまで拡大する。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
種の絶滅
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/besserer-schutz-fuer-gefaehrdete-wildpflanzen/

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