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環境ニュース[国内]

水力発電の普及啓発を目的とした「既存インフラ活用再エネ導入促進セミナー」を2月に開催

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2020.01.28 【情報源】環境省/2020.01.27 発表

 環境省は、水力発電を最大限普及拡大していくため、既存の砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、より一層の普及促進を目的にセミナーを開催する。
 
 日時:令和2年2月27日(木) 13:00〜16:40
 場所:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区)
 定員:100名(要事前登録、先着順)

 水力発電は再生可能エネルギーの中でも安定的な電力供給を長期にわたって行うことができる重要な電源として期待されており、今後の再生可能エネルギー大量導入に向けた系統制約や調整力の観点から、水力発電を柔軟性資源と捉えることで、より効果的な活用が期待される。

 当日のプログラム、参加申込方法等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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