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環境ニュース[国内]

積水化学、4つの生産工場で自家消費型の太陽光発電設備を導入

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2020.02.13 【情報源】企業/2020.01.31 発表

 積水化学工業株式会社は、環境負荷低減に向けた施策として、国内8か所の住宅生産工場のうち、4か所で自家消費型太陽光発電設備を稼働させる。
 同社はすでに、住宅生産工場で太陽光発電設備を導入しているが、大規模な太陽光発電設備の発電電力はすべて売電にあてており、自家消費を目的とした大規模な太陽光発電設備の導入は今回が初めて。
 この導入により、4工場合計の年間使用電力量の約37%に当たる約3,100Mwh/年を賄え、約1,720t-CO2/年の温室効果ガス排出量と、約4,300万円/年の電気料金が削減できる見込み。
 4工場すべてにおいて太陽光発電設備の自立運転が可能なため、災害時には、非常用電源として利用できるだけではなく、近隣住民に携帯電話の充電などで利用してもらうことも可能。

【積水化学工業株式会社】

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