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環境ニュース[国内]

ローソン、オリジナル飲料7品のペットボトルを100%リサイクル素材に切替

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2023.11.29 【情報源】企業/2023.11.07 発表

株式会社ローソンは、全国のローソン店舗(13,832店:2023年9月末時点、「ナチュラルローソン」、「ローソンストア100」を除く)で、オリジナルペットボトル飲料計7品のペットボトルを100%リサイクル素材(回収したペットボトルを使用した再生ペットボトル)にすることを発表。これにより、年間約2,900トンのプラスチック削減が見込める。
「麦茶 600ml」のペットボトルは11月7日(火)から順次100%リサイクル素材切り替わり、「緑茶」、「烏龍茶」、「ほうじ茶」、「ジャスミン茶」、「アールグレイ(無糖)」、「ルイボスティー」(全品600ml)については、12月以降順次切り替わる予定。

同社はプラスチック削減の取り組みを進め、2022年には、オリジナルペットボトル飲料6品のラベルをぺットボトル全体に覆うように貼付していたものからハーフラベルに変更し、年間約100トンのプラスチック削減を実現した。
2030年には、2017年度対比で容器包装プラスチック使用量を30%削減する事を目標としている。更に2050年には、オリジナル商品の容器包装プラスチックにおいて環境配慮型素材を100%使用する目標を設定している。

【株式会社ローソン】

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