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環境ニュース[国内]

サントリー、脱炭素先行地域「みなとみらい21地区」で「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実証実験を実施

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2023.12.11 【情報源】企業/2023.11.16 発表

サントリーグループは、横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21と協働し、「みなとみらい21地区」の対象施設で集められた使用済みペットボトルを回収して新たなペットボトルに生まれ変わらせる「ボトルtoボトル」水平リサイクルの実証実験を実施する。

この実証実験では、収集運搬業者が「みなとみらい21地区」の対象施設を巡回、使用済みペットボトルを一括回収する。そして、その使用済みペットボトルリサイクル業者が粉砕・洗浄・再生し、サントリーが飲料用ペットボトル容器として使用する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの一連の流れが、持続可能な仕組みとして成立するかを検証する。2024年1月から約1か月間実証実験を実施し、その後、本格運用に向けた検討を行う。

今回対象となる施設はパシフィコ横浜・横浜ランドマークタワー・クイーンズスクエア横浜など約30施設・事業者の予定。
家庭外から集められる使用済みペットボトルも効率よく水平リサイクルできる資源にしていくため、ペットボトルキャップ・ラベルと飲み残し等を分別できるオリジナルリサイクルボックスを「みなとみらい21地区」の複数箇所に設置し、来街者に分別を啓発する。

【サントリーグループ】

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