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環境ニュース[国内]

科学者1500人が参加 地球規模での生態系の総合的アセスメント計画が始動

環境一般 調査/研究】 【掲載日】2001.06.07 【情報源】環境省/2001.06.06 発表

 2001年6月5日、ニューヨークの国連本部で、ミレニアムエコシステムアセスメント(MA)の立ち上げ記念式典が国連コフィ・アナン事務総長の出席のもと、行われた。
 MAは、世界の草地、森林、河川湖沼、農地および海洋などのさまざまな場所の生態系について、水資源、土壌、食料、洪水制御など、生態系機能が社会・経済にもたらす財とサービスの現状と将来の可能性を総合的に評価しようとするもので、各国政府に環境保全政策決定に必要な科学的情報として役立ててもらい、地球規模での生態系管理を改善することを目的としている。
 UNEP、世界銀行などが支援し、2001年を初年度として2005年3月までの4年間に世界の科学者1500人が参加する。環境省としても、2001年度から実施している「アジア太平洋地域環境イノベーション戦略プロジェクト」のモニタリング結果や環境評価の成果をMAに提供するなど、積極的に協力していく予定。【環境省】

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