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環境ニュース[国内]

沖縄県立宮古農林高の研究がストックホルム青少年水大賞受賞

【発表日】 2004.08.30 【情報源】 農林水産省 【環境学習 こどもの環境学習

 沖縄県立宮古農林高等学校環境工学科環境班による研究「宮古の水を守れ〜土壌蓄積リンで環境に優しい有機肥料作り〜」が「水のノーベル賞」のジュニア版「ストックホルム青少年水大賞」の第8回大賞が授与されたことを受け、同校環境工学科環境班メンバーの川平勉くん、山口香さん、砂川大輔くんや指導教諭の前里和洋氏、校長の下地恵吉氏らが2004年8月31日に農林水産大臣を訪問することになった。
 宮古農林高等学校環境工学科環境班のこの研究は化学肥料のリン酸分と土壌中のカルシウムがくっついてできた難溶性リンが土壌中に蓄積していることに注目し、難溶性リン微生物により分離し作物に吸収させやすくすることで化学肥料の使用量を抑制し、地下水を保全することをめざしたもの。
 2004年6月に行われた「日本水大賞」表彰式で青少年研究活動賞を受賞し、ストックホルム青少年水大賞コンテストに日本代表として参加していた。【農林水産省】
 

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