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環境ニュース[国内]

第3回森の“聞き書き甲子園” 高校生が取材する森の名手・名人100人が決定

環境学習 こどもの環境学習】 【掲載日】2004.09.22 【情報源】林野庁/2004.09.21 発表

 第3回目を迎えた「森の“聞き書き甲子園”」で、参加している高校生100人と取材対象となる森の名手・名人100人の組みあわせが平成16年9月21日までに決まった。
 「森の“聞き書き甲子園”」は、全国の高校生100人に森林にかかわる技術の名手・名人を現地取材してもらい、日本の山村で受け継がれてきた森林の知恵や技、山村の暮らし、名人の人となりなどをレポートに書いてもらう環境教育プログラムで、林野庁と文部科学省、(社)国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会が連携して実施している。
 米国の教育プログラム「FOXFIRE BOOK」の手法をモデルとしており、プログラム全体を通じて、森林保全意識を育てること、山村地域の生活様式・文化・伝統・技能の記録・継承を目指している。
 16年度の参加高校生は8月上旬に決定し、すでに8月16日〜19日に東京の林野庁森林技術総合研修所で聞き書きについての研修ずみ。名手・名人を訪問しての「聞き書き」は9月から11月にかけて行われる予定だ。【林野庁・文部科学省】

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