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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2005.01.10  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
火葬場から発生する水銀半減のため 新たなガイダンスを公表
 イギリス政府は、1月10日、火葬場から発生する水銀を半減させるため、一連の対策を盛り込んだガイダンスを発表した。水銀は大気中、水中に蓄積し,脳,腎臓,神経系統や胎児に害を及ぼすおそれがある。
 イギリス国内で排出される水銀の16%は,火葬場に由来すると推計されており、歯の詰め物によるものと見られている。何も対策を講じなかった場合,2020年までに、66%程度の増加が見込まれている。
 政府の新しい法定ガイダンスは,2012年までに、水銀発生を半減させる設備を取り付けるよう求めるものである。オーストリア,ベルギー,ドイツ,オランダ,ノルウェー,スェ−デン,スイスなどの諸国は火葬からの水銀を規制する対策を既に講じている。
 なお、イギリスは,重金属カドミウム水銀)の排出制限に関する国際的な条約、オーフス議定書(UN Protocol on Heavy Metals)にも署名しており、その公約の一つ,水銀を1990年以下のレベルまで削減するという責務は果たしている。【イギリス環境・食糧・地方事業省】
記事に含まれる環境用語 |
カドミウム
重金属
水銀
プレスリリース |
http://www.defra.gov.uk/news/2005/050110a.htm
関連情報 |
関連リンク
これまで2回催された水銀削減に関する意見募集(その1)
これまで2回催された水銀削減に関する意見募集(その2)
水銀半減のための新ガイダンス

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