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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2010.03.03  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アフリカ クリーン開発メカニズムなどに関するフォーラムを開催
 ケニヤのナイロビで、3月3日〜5日まで、アフリカにおけるクリーン開発メカニズム事業などをテーマにした「第2回アフリカ・カーボン・フォーラム2010」が開催され、アフリカで温室効果ガスの排出削減に取り組む人や、こうした事業に投資を希望する人など1000人以上が参加した。
 会議では、アフリカで現在、120件以上のクリーン開発メカニズム(CDM)事業等が実施され、あるいは実施手続きの途中であることが報告された。これは、国連環境計画(UNEP)のリソ・センターがとりまとめたもの。ただし、CDM事業の発展には地域差があり、エジプト(事業数32件)や南アフリカ(同13件)では事業が多いものの、ザンビアやマダガスカル、カメルーンなどでは1,2件に留まっており、赤道ギニアなどでは1件も無いという。一方、ケニヤとウガンダでは、実施中または手続き中のプロジェクトが、2007年の2件から、今日ではそれぞれ15件、12件に増加した。
 また、会議の2日前には、アフリカ44カ国の代表らがナイロビに集まり、アフリカでCDM事業を増やす方法について、アイデアや経験を交換した。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
クリーン開発メカニズム
温室効果ガス
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=612&ArticleID=6484&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
「第2回アフリカ・カーボン・フォーラム2010」について
Africa source of growth, focus of interest for international emissions offset market

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