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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2010.03.03  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アフリカ クリーン開発メカニズムなどに関するフォーラムを開催
 ケニヤのナイロビで、3月3日〜5日まで、アフリカにおけるクリーン開発メカニズム事業などをテーマにした「第2回アフリカ・カーボン・フォーラム2010」が開催され、アフリカで温室効果ガスの排出削減に取り組む人や、こうした事業に投資を希望する人など1000人以上が参加した。
 会議では、アフリカで現在、120件以上のクリーン開発メカニズム(CDM)事業等が実施され、あるいは実施手続きの途中であることが報告された。これは、国連環境計画(UNEP)のリソ・センターがとりまとめたもの。ただし、CDM事業の発展には地域差があり、エジプト(事業数32件)や南アフリカ(同13件)では事業が多いものの、ザンビアやマダガスカル、カメルーンなどでは1,2件に留まっており、赤道ギニアなどでは1件も無いという。一方、ケニヤとウガンダでは、実施中または手続き中のプロジェクトが、2007年の2件から、今日ではそれぞれ15件、12件に増加した。
 また、会議の2日前には、アフリカ44カ国の代表らがナイロビに集まり、アフリカでCDM事業を増やす方法について、アイデアや経験を交換した。【UNEP】
記事に含まれる環境用語 |
クリーン開発メカニズム
温室効果ガス
国連環境計画
プレスリリース |
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=612&ArticleID=6484&l=en&t=long
関連情報 |
関連リンク
「第2回アフリカ・カーボン・フォーラム2010」について
Africa source of growth, focus of interest for international emissions offset market

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