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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.03.02  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
ドイツ 独立系ジャーナリストと共同で自然保護や種の保護に関する雑誌を発行
 ドイツ連邦環境省は、自然保護や種の保護に関して広く情報提供をすることを目的に新しく雑誌を制作し、そのコンセプト作りから編集まで、全てをフリーの独立系ジャーナリストに委託したことを公表した。雑誌は2万5000部印刷され、無料で配布される。ドイツ国内の複数の優秀な環境ジャーナリストが参加し、種の保護と風力発電の対立、ドイツ国内に狼の回帰とそれにより生じている対立、侵略的外来種の取り扱い、ドイツの国立公園をめぐる旅、農業と環境保護の困難な関係、食糧の廃棄など、生物多様性と農業、エネルギー政策、環境保護、畜産、種の保護に関するインタビューやレポートがまとめられている。連邦環境省の広報課長であるシュローレン氏は、「環境省は、内部の構成について、意図的に関わらなかった。我々は、今回の雑誌の発行を、主要メディアのなかで困難を強いられていた独立系の専門ジャーナリズムの強化に、微力ながらも大きく貢献したと考えている」と述べた。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
外来種
国立公園
自然保護
生物多様性
風力発電
プレスリリース |
http://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/neue-ausgabe-des-mehrwert-magazins-zum-artenschutz/

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