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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.03.06  情報源 | スウェーデン  カテゴリ | 地球環境 >> 海洋汚染
スウェーデン環境・エネルギー省、バルト海地域は化粧品でのマイクロプラスチック使用を禁じる必要があると指摘
 スウェーデン環境・エネルギー省は、バルト海地域の国や自治体が化粧品におけるマイクロプラスチック使用を禁じる必要があるとし、スウェーデンは率先してその実現に努めていることを報告した。バルト海には化粧品に含まれるマイクロプラスチックが推定で毎年約40トン流入し、海洋生物に物理的および毒物学的な悪影響を及ぼしているという。2017年3月6日からストックホルムで開催されているバルト海未来会議では、マイクロプラスチックの問題を含むバルト海地域の持続可能な開発について、自治体の取り組みの重要性に焦点を当てて協議している。例えば、スウェーデンのヨーテボリ市は既にマイクロプラスチックを含む製品の調達を禁じることを決定しているという。またその前の週に開催されたヘルシンキ条約(HELCOM)締約国会議では、スウェーデンは化粧品中のマイクロプラスチック使用を禁じる共通のイニシアティブを提案。複数の締約国が関心を示したという。カロリーナ・スコーグ環境相は、「化粧品中のマイクロプラスチックはまったく不要なもので、代替物質が利用できる。バルト海地域の国や自治体が協力することで、世界にリーダーシップを示すことができる」としている。【スウェーデン環境・エネルギー省】
記事に含まれる環境用語 |
持続可能な開発
プレスリリース |
http://www.government.se/press-releases/2017/03/minister-for-the-environment-the-baltic-sea-region-should-take-the-lead-and-ban-microplastics-in-cosmetics/

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