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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.04  情報源 | 研究機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
世界資源研究所、「建物効率アクセラレータ」に5つの都市と地域が加入と発表
 世界資源研究所(WRI)は、ニューヨークで開催された「万人のための持続可能なエネルギー(SE4All)」第3回フォーラムで、新たに5つの都市と地域(ケニアのキシー、ナイロビ、メキシコのメリダ、フィリピンのパッシグ、モンゴルのウランバートル)が官民協働のパートナーシップ「建物効率アクセラレータ(BEA)」に加入したと発表した。これにより、BEAには35を超える国際機関と18か国28都市が参加することになる。建物は世界のエネルギー需要の3分の1、温室効果ガス排出の4分の1以上を占めている。この建物のエネルギー効率を改善するため、BEAではWRIのリードのもと、企業、NGOなどを招集して、効率改善への政策やプログラムを実施する地方政府を支援する。
 また、SE4Allが掲げる3つの目標―2030年までに(1)再生可能エネルギーの世界シェアを2倍にする(2)世界のエネルギー効率改善のペースを2倍にする(3)万人への最新のエネルギーサービスのアクセスを確保する―を支援するため、BEAは都市と連携し、新たに生まれるニーズを明確にし、建物を改善するための新たなプロジェクトを開発している。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
再生可能エネルギー
世界資源研究所
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2017/04/release-5-new-subnational-governments-join-global-partnership-energy-efficiency

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