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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2017.04.04  情報源 | 研究機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
世界資源研究所、「建物効率アクセラレータ」に5つの都市と地域が加入と発表
 世界資源研究所(WRI)は、ニューヨークで開催された「万人のための持続可能なエネルギー(SE4All)」第3回フォーラムで、新たに5つの都市と地域(ケニアのキシー、ナイロビ、メキシコのメリダ、フィリピンのパッシグ、モンゴルのウランバートル)が官民協働のパートナーシップ「建物効率アクセラレータ(BEA)」に加入したと発表した。これにより、BEAには35を超える国際機関と18か国28都市が参加することになる。建物は世界のエネルギー需要の3分の1、温室効果ガス排出の4分の1以上を占めている。この建物のエネルギー効率を改善するため、BEAではWRIのリードのもと、企業、NGOなどを招集して、効率改善への政策やプログラムを実施する地方政府を支援する。
 また、SE4Allが掲げる3つの目標―2030年までに(1)再生可能エネルギーの世界シェアを2倍にする(2)世界のエネルギー効率改善のペースを2倍にする(3)万人への最新のエネルギーサービスのアクセスを確保する―を支援するため、BEAは都市と連携し、新たに生まれるニーズを明確にし、建物を改善するための新たなプロジェクトを開発している。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
再生可能エネルギー
世界資源研究所
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2017/04/release-5-new-subnational-governments-join-global-partnership-energy-efficiency

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