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Issued: 2017.06.30

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 2017年6月5日、恒例になった中国環境白書(「2016年中国環境状況公報」)が発表された。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入って最初の環境白書だ。今回の白書はこれまでのものと比べてコンパクトな編集になっているのが特徴だ。...

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発表日 | 2017.04.04  情報源 | 研究機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
世界資源研究所、「建物効率アクセラレータ」に5つの都市と地域が加入と発表
 世界資源研究所(WRI)は、ニューヨークで開催された「万人のための持続可能なエネルギー(SE4All)」第3回フォーラムで、新たに5つの都市と地域(ケニアのキシー、ナイロビ、メキシコのメリダ、フィリピンのパッシグ、モンゴルのウランバートル)が官民協働のパートナーシップ「建物効率アクセラレータ(BEA)」に加入したと発表した。これにより、BEAには35を超える国際機関と18か国28都市が参加することになる。建物は世界のエネルギー需要の3分の1、温室効果ガス排出の4分の1以上を占めている。この建物のエネルギー効率を改善するため、BEAではWRIのリードのもと、企業、NGOなどを招集して、効率改善への政策やプログラムを実施する地方政府を支援する。
 また、SE4Allが掲げる3つの目標―2030年までに(1)再生可能エネルギーの世界シェアを2倍にする(2)世界のエネルギー効率改善のペースを2倍にする(3)万人への最新のエネルギーサービスのアクセスを確保する―を支援するため、BEAは都市と連携し、新たに生まれるニーズを明確にし、建物を改善するための新たなプロジェクトを開発している。【世界資源研究所
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
再生可能エネルギー
世界資源研究所
プレスリリース |
http://www.wri.org/news/2017/04/release-5-new-subnational-governments-join-global-partnership-energy-efficiency

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