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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.26  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 環境一般 >> 調査/研究
アメリカ環境保護庁、ミシガン州の飲料水プログラムの審査結果を報告
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ミシガン州の飲料水プログラムに対する定期審査(対象期間2013年10月〜2015年9月)を完了し、同州が安全で清浄な飲料水を提供し続けるために取るべき措置を報告書にまとめた。報告書によれば、同州は人材補強、や銅のサンプリング手順の見直し、専門家による評価プロセスの確立など様々な対策を講じているものの、残る課題に対処するためには、資金や人員の拡充、電子データによる報告と管理の改善、飲料水安全法の実施と遵守の徹底に努めることが必要である。EPAは、すでに同州に対して、IT関連やデータ収集・監視システムの改善のために約50万ドルの補助を行うなどしており、今後も改善に向けた協力を継続するという。EPAが特に重視しているのは、飲料水汚染の問題で2016年に非常事態宣言が出された同州フリント市の飲料水システムであり、この改善に必要な措置にも言及している。今回の審査は、第1種飲料水規則の政務や執行権限を有する州に対してEPAが定期的に実施しているものである。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-completes-review-michigan-state-drinking-water-program

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