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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.01.29  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州化学物質庁、安全性の高い代替物質の利用を促進する戦略を公表
 欧州化学物質庁(ECHA)は、有害化学物質に代わる安全性の高い物質の導入を促進する新戦略を発表した。戦略は以下4項目から成る。
1)サプライチェーンにおける能力構築:代替物質導入の機会と課題について対話を始め、研究、評価、導入で協力する。
2)代替物質導入の資金調達と技術支援:利用可能な資金と技術支援情報をまとめ、企業が利用しやすい形で提供する。
3)ECHAの化学物質データの活用:代替物質導入のためのデータ利用をさらに促進する。
4)調整と連携のネットワーク構築:欧州委員会と加盟国の所管当局、業界団体、企業、NGO、研究機関、消費者団体と連携する。
この戦略は、EUの優先事項である、バイオベースの循環型経済、化学物質の持続可能な製造と利用、安全な環境に対応するもの。ECHAは年次作業計画の一部として戦略を実施し、毎年進捗を報告する。サプライチェーンにおける代替物質利用に関するワークショップを実施し、2019年以降の戦略に活かすことが計画されている。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
有害化学物質
プレスリリース |
https://echa.europa.eu/-/new-strategy-promotes-substitution-to-safer-chemicals-in-the-eu
関連情報 |
関連リンク
Strategy to promote substitution to safer chemicals through innovation

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