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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.01.29  情報源 | EU  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
欧州化学物質庁、安全性の高い代替物質の利用を促進する戦略を公表
 欧州化学物質庁(ECHA)は、有害化学物質に代わる安全性の高い物質の導入を促進する新戦略を発表した。戦略は以下4項目から成る。
1)サプライチェーンにおける能力構築:代替物質導入の機会と課題について対話を始め、研究、評価、導入で協力する。
2)代替物質導入の資金調達と技術支援:利用可能な資金と技術支援情報をまとめ、企業が利用しやすい形で提供する。
3)ECHAの化学物質データの活用:代替物質導入のためのデータ利用をさらに促進する。
4)調整と連携のネットワーク構築:欧州委員会と加盟国の所管当局、業界団体、企業、NGO、研究機関、消費者団体と連携する。
この戦略は、EUの優先事項である、バイオベースの循環型経済、化学物質の持続可能な製造と利用、安全な環境に対応するもの。ECHAは年次作業計画の一部として戦略を実施し、毎年進捗を報告する。サプライチェーンにおける代替物質利用に関するワークショップを実施し、2019年以降の戦略に活かすことが計画されている。【欧州化学物質庁】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
有害化学物質
プレスリリース |
https://echa.europa.eu/-/new-strategy-promotes-substitution-to-safer-chemicals-in-the-eu
関連情報 |
関連リンク
Strategy to promote substitution to safer chemicals through innovation

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