EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
IPBES、世界の土地の劣化に関する評価報告書の要約を公表 
次の記事へ
 件数:11061件
 新着順に表示
 127-134件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.26  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> その他(地球環境)
IPBES、世界の土地の劣化に関する評価報告書の要約を公表
 「生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)」は、土地の劣化と再生に関する評価報告書の政策決定者向け要約(SPM)を公表した。すべてのデータを含む完全版の報告書は2018年後半に公表される予定である。報告書によると、世界の土地は人間活動(直接には農地の拡大と持続不可能な管理)によって劣化している。そのために世界人口の5分の2に相当する人々の健全な生活が損なわれ、生物多様性生態系サービスも低下している。報告書は、2050年までの予測として、土地の劣化と気候変動によって作物の収量は世界全体で平均10%、地域によっては最大50%減少するとし、移住する人口は5000万から7億人に達すると予想している。しかし土地劣化を食い止めるための確かな対策はあるという。また対策をとった場合の便益はその実施にかかるコストの平均10倍にもなり、対策の実施は経済的にも意味があるとしている。IPBESは独立した政府間機関で、2012年に各国政府によって設立された。現在129か国が加盟している。【生物多様性および生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://www.ipbes.net/news/media-release-worsening-worldwide-land-degradation-now-%E2%80%98critical%E2%80%99-undermining-well-being-32

ページトップへ