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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.04.02  情報源 | アメリカ  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
アメリカ環境保護庁、2018年エネルギースター・パートナー・オブ・ザ・イヤーを発表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、2018年の「エネルギースター・パートナー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。積極的な省エネ対策で健康と環境に傑出した貢献を果たした企業、学校、病院、製造業者などが選ばれた。
 ワシントンD.C.では次の7パートナーが受賞した。商業ビルの省エネ対策を推進したBOMAインターナショナル(BOMA)、エネルギースター認証製品を効果的に推進したコロンビア特別区持続可能な電力会社(DCSEU)、メリーランド州の省エネ政策を支援するプログラムを推進したデルマーバ電力(DPL)とポトマック電力(Pepco)、集合住宅市場でベンチマーキングと認証の利点の意識を向上させた連邦住宅抵当公庫(通称ファニーメイ)の集合住宅部門、エネルギースター製品等を推進した市場変革研究所(IMT)、認証製品や高効率機器奨励金を広めたワシントンガスである。
 EPAエネルギースター・プログラムでは、25年以上にわたり省エネと環境保護に取り組んでおり、2016年だけでも、エネルギースター認証済みの製品や建物等は、アメリカ国民に300億ドル以上のエネルギー代と約4000億KWhの電力の節約とともに広範な排出削減をもたらした。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
エネルギースター
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-honors-six-dc-2018-energy-starr-partners-year

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