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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.04.02  情報源 | アメリカ  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
アメリカ環境保護庁、2018年エネルギースター・パートナー・オブ・ザ・イヤーを発表
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、2018年の「エネルギースター・パートナー・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。積極的な省エネ対策で健康と環境に傑出した貢献を果たした企業、学校、病院、製造業者などが選ばれた。
 ワシントンD.C.では次の7パートナーが受賞した。商業ビルの省エネ対策を推進したBOMAインターナショナル(BOMA)、エネルギースター認証製品を効果的に推進したコロンビア特別区持続可能な電力会社(DCSEU)、メリーランド州の省エネ政策を支援するプログラムを推進したデルマーバ電力(DPL)とポトマック電力(Pepco)、集合住宅市場でベンチマーキングと認証の利点の意識を向上させた連邦住宅抵当公庫(通称ファニーメイ)の集合住宅部門、エネルギースター製品等を推進した市場変革研究所(IMT)、認証製品や高効率機器奨励金を広めたワシントンガスである。
 EPAエネルギースター・プログラムでは、25年以上にわたり省エネと環境保護に取り組んでおり、2016年だけでも、エネルギースター認証済みの製品や建物等は、アメリカ国民に300億ドル以上のエネルギー代と約4000億KWhの電力の節約とともに広範な排出削減をもたらした。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
エネルギースター
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-honors-six-dc-2018-energy-starr-partners-year

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