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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.04.18  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
アメリカ環境保護庁、水再利用行動計画案の作成にあたり意見を公募
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、水の再利用を促進する行動計画案を作成するため、意見を公募する。再利用水には、農業や灌漑、飲料水、地下水涵養、工業プロセス、環境回復など多様な用途がある。水再利用行動計画は、水再利用を水需要と干ばつのリスクに対応するための安全で安定した持続可能な方法として導入することを目的とする。EPAは、背景、状況、検討事項の詳細を示す文書「議論の枠組」を公表し、以下などに関する意見を公募する。
 ・連邦機関や州、水関連産業、農業などが取るべき行動
 ・「議論の枠組」で取り上げられていない水再利用に関する情報源
 ・水再利用の機会と課題を示す事例
 ・統合型の水資源管理計画における水再利用戦略の位置づけ
 ・水再利用によって水のレジリエンス、安全保障、持続可能性を高める方法
 2019年2月、EPAは水再利用行動計画案の作成で幅広く意見を聴取する計画を発表していた。意見が反映された計画案は、2019年9月にサンディエゴで開催される水再利用シンポジウムで公表され、さらにその案についての意見公募を実施する予定となっている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
地下水涵養
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/epa-seeks-public-input-development-national-water-reuse-action-plan
関連情報 |
関連リンク
水再利用行動計画の詳細

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