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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2009.12.28  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
検査した検体すべてで異常なし 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(平成21年10月分)
 環境省は、16都道県(注)の18市町で、平成21年10月に実施した野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査で、採取した全検体にウイルスが確認されなかったことを発表した。
 今回のウイルス保有状況調査は、ガンカモ類の糞計1,532検体を採取して独立行政法人国立環境研究所などで検査したもの。

(注)調査を行った道県は、北海道、宮城県、栃木県、東京都、新潟県、岐阜県、三重県、兵庫県、和歌山県、鳥取県、広島県、徳島県、愛媛県、福岡県、長崎県、鹿児島県。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ガンカモ類
独立行政法人国立環境研究所
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11958
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(平成21年年5月分)(国内ニュース)
検査した検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査(平成21年年4月分)(国内ニュース)
関連リンク
環境省 鳥インフルエンザに関する情報
農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
厚生労働省 鳥インフルエンザに関する情報

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