EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
産業廃棄物処理事業振興財団、平成29年度産業廃棄物処理... 
次の記事へ
 件数:28772件
 新着順に表示
 478-485件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.07.14  情報源 | 企業  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
産業廃棄物処理事業振興財団、平成29年度産業廃棄物処理に関する助成事業を募集
 公益財団法人の産業廃棄物処理事業振興財団は、今年度も産業廃棄物処理に関する助成事業の募集を開始した。産業廃棄物処分業者を対象に、産業廃棄物に関する 3Rの技術開発、環境負荷低減技術の開発等に対して最高500万円を支援するもの。

 以下の5分野が対象となる。
  [1]3Rに関する技術開発事業、又は環境負荷低減に関する技術開発事業、
  [2]高度技術を利用した3R、又は高度技術を利用した環境負荷低減施設の整備事業、
  [3]上記[1]、[2]に関する起業化のための調査事業、
  [4]バイオ燃料認定研究開発事業、
  [5]小型家電リサイクル認定研究開発事業

 助成事業の実施期間は平成30年4月から1年以内を原則にする。
 [3]以外で平成31年4月以降にかかる計画の場合は、最長2年間(1年超)の申請もできる。
 助成額は[1][2][4][5]は最高500万円で、1年超の計画では同1,000万円が可能になる。
 助成率は各年度の対象事業に必要な費用の3分の2以内とする。
 [3]は50万円が最高で助成率は3分の1以内となる。

 募集内容の詳細及び助成事業申請書類の様式は産業廃棄物処理事業振興財団のホームページからダウンロードが可能。
 必要書類とともに財団に提出する。応募の締め切りは10月31日(火)消印有効。

【公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団】
記事に含まれる環境用語 |
3R
リサイクル
環境負荷
産業廃棄物
プレスリリース |
http://www.sanpainet.or.jp/service/service02_1.html

ページトップへ