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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.13  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
広島港におけるヒアリの確認について(平成29年11月9日の続報)
 環境省は、ヒアリが発見された広島県呉市の事業者敷地内の貨物(11月9日に発表済)について、その後ヒアリと疑わしいアリの死亡個体が、当該貨物を積載していたコンテナ内から2個体、同じルートで運ばれた別のコンテナ内から6個体発見され、同定の結果、特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたと発表した。

 確認された個体については、発見時に既に全て死亡しており、発見地点周辺では、港湾管理者が殺虫餌(ベイト剤)及び粘着トラップを設置している。

 6月の国内初確認以降、これまでのヒアリの確認事例は11月13日現在で12都府県、計24事例。本件は24事例目の続報となる。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
港湾
同定
特定外来生物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104802.html

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