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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.13  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
広島港におけるヒアリの確認について(平成29年11月9日の続報)
 環境省は、ヒアリが発見された広島県呉市の事業者敷地内の貨物(11月9日に発表済)について、その後ヒアリと疑わしいアリの死亡個体が、当該貨物を積載していたコンテナ内から2個体、同じルートで運ばれた別のコンテナ内から6個体発見され、同定の結果、特定外来生物であるヒアリ(Solenopsis invicta)と確認されたと発表した。

 確認された個体については、発見時に既に全て死亡しており、発見地点周辺では、港湾管理者が殺虫餌(ベイト剤)及び粘着トラップを設置している。

 6月の国内初確認以降、これまでのヒアリの確認事例は11月13日現在で12都府県、計24事例。本件は24事例目の続報となる。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
港湾
同定
特定外来生物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104802.html

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