EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)への推薦地 選定  
次の記事へ
 件数:29899件
 新着順に表示
 785-792件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.07  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)への推薦地 選定
 環境省は、ユネスコが実施する生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)に関して、日本ユネスコ国内委員会自然科学小委員会が「甲武信(こぶし)」(埼玉県、東京都、山梨県、長野県)を、ユネスコに推薦する地域として選定したと発表した。

 甲武信(こぶし)は、甲武信ヶ岳、金峰山、雲取山等の日本百名山に挙げられる山々が連なる奥秩父主稜を中心に、これを源流とする荒川、多摩川、笛吹川(富士川)、千曲川(信濃川)流域にまたがる地域。

 推薦決定地域については、環境省が管理する秩父多摩甲斐国立公園が「甲武信」の核心地域緩衝地帯の保護担保措置として位置づけられているほか、環境省は申請に際して関係市町村への助言などを実施している。

 生物圏保存地域(国内呼称:ユネスコエコパーク)は、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会との共生)を目的として、1976(昭和51)年にユネスコが開始した事業で、登録は各国からの推薦を受けて、ユネスコ人間と生物圏(MAB)国際調整理事会が審議・決定することになっている。
 登録総数は120カ国、669地域(平成29年6月時点)で、日本では、「志賀高原」、「白山」、「屋久島・口永良部島」、「大台ヶ原・大峯山・大杉谷」、「綾」、「只見」、「南アルプス」、「みなかみ」及び「祖母・傾・大崩」の9地域が登録されている。
 
 今後、日本ユネスコ国内委員会を通じてユネスコに申請書を提出し、2019(平成31)年春頃に開催されるユネスコMAB計画国際調整理事会において、登録の可否が決定される予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
MAB計画
屋久島
核心地域
緩衝地帯
共生
国立公園
生態系
生物圏
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105223.html

ページトップへ