EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境省、平成30年度冬の星空観察を呼び掛け      
次の記事へ
 件数:29972件
 新着順に表示
 10-17件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2019.01.07  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 自然とのふれあい
環境省、平成30年度冬の星空観察を呼び掛け
 環境省は、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めてもらうこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用してもらうことを目指し、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけている。

 肉眼による観察では、天の川とオリオン座周辺の星の観察を2019年1月27日(日)〜2月5日(火)まで実施し、「観察シート」を用いて観察する。

 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、2019年1月26日(土)〜2月8日(金)まで実施する。天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査となる。

 星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めてもらう良い機会であり、また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献している。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
光害
大気汚染
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106271.html

ページトップへ