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気象庁 全球の海洋による二酸化炭吸収量 情報提供開始! 
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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2013.11.06  情報源 | 気象庁  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
気象庁 全球の海洋による二酸化炭吸収量 情報提供開始!
 気象庁は、平成25年11月6日、全球の海洋による二酸化炭素吸収量に関して、国内で初めて定期的な情報提供を開始すると発表。
 提供する情報は、海洋気象観測船(凌風丸及び啓風丸)の観測結果とともに、国際的な海洋観測網で得られたデータをもとに解析した全球の海洋による二酸化炭素の吸収量。気象庁の解析では、海洋による二酸化炭素の吸収量は、1990〜2011年の平均で1年あたり19億トン炭素(二酸化炭素吸収量を炭素の重量に換算した値)で、近年増加傾向にあることが分かっている。
 なお、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次評価報告書では、現在、海洋は産業活動により排出された二酸化炭素の約3割に相当する量を吸収する、重要な吸収源となっており、海洋酸性化を引き起こしていることが示されました。このまま大気中への二酸化炭素の排出量が増加し続ければ、海洋が二酸化炭素を吸収する能力が低下し、地球温暖化の進行が加速されることが懸念されている。【気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動に関する政府間パネル
吸収源
地球温暖化
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.jma.go.jp/jma/press/1311/06a/co2_global2013.html
関連情報 |
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気象庁 海洋酸性化に関する情報の提供開始!(国内ニュース)
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関連リンク
気象庁 海洋の健康診断表

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