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 カテゴリ「水・土壌環境」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
「平成29年度温泉排水処理技術開発普及等調査業務」に関する実証試験対象技術を募集
 環境省は、高濃度にほう素を含む排水を排出する温泉旅館における、排水中のほう素濃度を経済的かつ効果的に低減することができる排水処理技術を募集する。

 温泉旅館より排出される温泉排水には、水質汚濁防止法による有害物質として排水基準が設定されているほう素等の他、源泉由来の多種多様な共存物質が比較的高い濃度で成分として含まれる場合があり、こうした場合においては、これらの共存物質が排水処理を阻害すること等により、既存の排水処理技術ではほう素等の除去を効果的に行うことが難しいのが現状となっている。
 このため、新たな温泉排水処理技術の開発普及等が必要となっており、温泉に由来するほう素濃度が一般排水基準より高い排水を対象に、実証試験を実施し、温泉旅館における新たな排水処理技術の導入可能性を検証する。

 応募締切:平成29年12月18日(月)
 
 応募要領等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
水質汚濁防止法
有害物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104772.html

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