EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
「平成29年度温泉排水処理技術開発普及等調査業務」に関... 
次の記事へ
 件数:1266件
 カテゴリ「水・土壌環境」
 
 28-35件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
「平成29年度温泉排水処理技術開発普及等調査業務」に関する実証試験対象技術を募集
 環境省は、高濃度にほう素を含む排水を排出する温泉旅館における、排水中のほう素濃度を経済的かつ効果的に低減することができる排水処理技術を募集する。

 温泉旅館より排出される温泉排水には、水質汚濁防止法による有害物質として排水基準が設定されているほう素等の他、源泉由来の多種多様な共存物質が比較的高い濃度で成分として含まれる場合があり、こうした場合においては、これらの共存物質が排水処理を阻害すること等により、既存の排水処理技術ではほう素等の除去を効果的に行うことが難しいのが現状となっている。
 このため、新たな温泉排水処理技術の開発普及等が必要となっており、温泉に由来するほう素濃度が一般排水基準より高い排水を対象に、実証試験を実施し、温泉旅館における新たな排水処理技術の導入可能性を検証する。

 応募締切:平成29年12月18日(月)
 
 応募要領等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
水質汚濁防止法
有害物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104772.html

ページトップへ