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 カテゴリ「水・土壌環境」
 
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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.11.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
「平成29年度温泉排水処理技術開発普及等調査業務」に関する実証試験対象技術を募集
 環境省は、高濃度にほう素を含む排水を排出する温泉旅館における、排水中のほう素濃度を経済的かつ効果的に低減することができる排水処理技術を募集する。

 温泉旅館より排出される温泉排水には、水質汚濁防止法による有害物質として排水基準が設定されているほう素等の他、源泉由来の多種多様な共存物質が比較的高い濃度で成分として含まれる場合があり、こうした場合においては、これらの共存物質が排水処理を阻害すること等により、既存の排水処理技術ではほう素等の除去を効果的に行うことが難しいのが現状となっている。
 このため、新たな温泉排水処理技術の開発普及等が必要となっており、温泉に由来するほう素濃度が一般排水基準より高い排水を対象に、実証試験を実施し、温泉旅館における新たな排水処理技術の導入可能性を検証する。

 応募締切:平成29年12月18日(月)
 
 応募要領等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
水質汚濁防止法
有害物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104772.html

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