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 カテゴリ「健康・化学物質」
 
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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.09.02  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ環境保護庁、ハリケーン「ハービー」のスーパーファンドサイトへの影響を報告
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、ハリケーン「ハービー」がテキサス州のスーパーファンドサイトへ及ぼした影響を報告した。
 EPAとテキサス州環境質委員会(TCEQ)は連携し、他の地方・州・連邦機関や緊急対応要員と共に24時間体制で、人の健康と環境に対するハービーの影響(特にテキサス州南東部の壊滅的洪水)に対処している。スーパーファンドサイトには有害物質が多く存在するため、洪水などによる流出が懸念される。
 EPAは空中画像を用いて41のスーパーファンドサイトの初期評価を実施し、サイト浄化の担当者に問い合わせた。その結果、28サイトではハービーに関連する被害や大洪水は確認されなかった。13サイトは既に洪水が発生または現在被害が発生している可能性があり、そのうち2サイトについては、調査の結果、緊急の浄化は不要と判断されたが、さらにサンプリングを続ける。また、11サイトは緊急対応要員が立入っていないが、水が引き次第、被害を調査する準備が整っているという。
 EPAやTCEQ等は引き続き最新情報を提供していき、また、地域社会に対し、安全に関する自治体職員の専門的助言に従うよう促すとしている。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
有害物質
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/status-superfund-sites-areas-affected-harvey

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