EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
エーエスディエコシステム製造の飼料から基準値以上の有... 
次の記事へ
 件数:2330件
 カテゴリ「健康・化学物質」
 
 1700-1707件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2004.06.07  情報源 | 農林水産省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
エーエスディエコシステム製造の飼料から基準値以上の有機塩素系殺虫剤検出
 独立行政法人肥飼料検査所が平成16年5月に実施した立入検査で、大阪府のエーエスディエコシステム(株)が製造した古畳を原料とした飼料の中に、有機塩素系殺虫剤BHCとディルドリンが飼料有害物質指導基準を超えて含まれていたことが確認された。
 BHCの含有量は基準値0.05ppmに対し1.05ppm、ディルドリンの含有量は基準値0.02ppmに対し0.53ppmだった。
 なおこの結果を受け、肥飼料検査所はエーエスディエコシステムに対し、(1)この飼料の出荷停止、(2)この飼料の出荷先の確認と違反事実の連絡・回収の実施、(3)畜産農家向けの個別相談に対応する窓口の設置−−などの対策を行うよう指導した。
 また、農林水産省は都道府県を通じて、この飼料の出荷先の畜産農家に飼料の給与を停止するよう指導するとともに、給与された家畜が確認された場合には厚生労働省と連携し個別に畜産物の安全性を確認することを決めた。【農林水産省】
記事に含まれる環境用語 |
ディルドリン
殺虫剤
有害物質
プレスリリース |
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040607press_3.htm
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
飼料原料中のダイオキシン類 15年度実態調査結果を公表 (EICネット 国内ニュース)
飼料中への遺伝子組換え体とうもろこし「スターリンク」混入、15年上半期も低下傾向続く (EICネット 国内ニュース)
飼料原料中のダイオキシン類実態調査結果を公表 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
肥飼料検査所 飼料関連ページ
肥飼料検査所 飼料関連ページ「飼料の有害物質の指導基準」

ページトップへ