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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.10.31  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
仙台市、小型家電の回収拠点を拡大 ごみ減量・リサイクル推進
 仙台市は、携帯電話やデジタルカメラなど、家庭で不要になった使用済み小型家電の回収拠点を2カ所増やし、計35カ所にした。市民の利便性向上と一層のごみ減量、リサイクルを推進する。
 市は市内の公共施設や食品スーパーの店舗などに専用の回収ボックスを設置し、使用済み小型家電を無料で回収している。新たに設置したのは、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場、宮城野区)、カメイアリーナ仙台(太白区)。いずれもスポーツ施設。
 回収対象は、携帯電話、デジタルカメラ、小型ゲーム機、電卓、電子辞書、ACアダプターなどで、回収ボックスの投入口(縦15cm、横30cm)に入る大きさのもの。回収ボックスは各施設の開所・営業時間内に利用できる。
 市は2020年東京五輪・パラリンピックで使用するメダル約5000個をリサイクル金属から製作する大会組織委員会や環境省などの「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に参加。回収した使用済み小型家電から抽出した金属がメダルに変わるとして、市民に回収への協力を呼びかけている。

記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
都市鉱山
プレスリリース |
https://www.city.sendai.jp/haiki-shido/shise/koho/kisha/h29/pressrelease1031.html

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