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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.10.02  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
イギリス、バッテリー技術の新たな研究開発拠点を設立
 イギリスビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)は、低炭素型経済への移行で重要となる次世代バッテリー技術の新たな研究開発拠点、ファラデーバッテリー研究所の設立パートナー大学を発表した。パートナー大学はニューキャッスル、オックスフォードなど国内の7大学。企業や他の研究機関の研究者らも加わって、バッテリー技術の基礎研究を進める。BEISは研究所設立の資金として6500万ポンドを産業戦略チャレンジ資金(ISCF)からイギリス工学・物理科学研究会議(EPSRC)を通じて拠出する。政府は2017年7月、産業戦略の一環として、イギリスの雇用とビジネスチャンス拡大につながるバッテリーの研究、技術革新、スケールアップまでを目指すファラデー研究チャレンジに、4年間で2億4600万ポンドを投資すると発表していた。今回の資金はその一部となる。EPSRCのネルソン教授は、「気候変動と低炭素経済への移行によって、クリーンエネルギーの生産と効果的なエネルギー貯蔵への需要が高まっている。新研究所はこのニーズに応え、新たな技術を開発するアプローチを探っていく」としている。【イギリスビジネス・エネルギー・産業戦略省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/business-secretary-announces-founding-partners-of-65-million-battery-technology-research-institute

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