EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、バッテリー技術の新たな研究開発拠点を設立  
次の記事へ
 件数:1447件
 カテゴリ「エネルギー」
 
 47-54件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.10.02  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
イギリス、バッテリー技術の新たな研究開発拠点を設立
 イギリスビジネス・エネルギー・産業戦略省(BEIS)は、低炭素型経済への移行で重要となる次世代バッテリー技術の新たな研究開発拠点、ファラデーバッテリー研究所の設立パートナー大学を発表した。パートナー大学はニューキャッスル、オックスフォードなど国内の7大学。企業や他の研究機関の研究者らも加わって、バッテリー技術の基礎研究を進める。BEISは研究所設立の資金として6500万ポンドを産業戦略チャレンジ資金(ISCF)からイギリス工学・物理科学研究会議(EPSRC)を通じて拠出する。政府は2017年7月、産業戦略の一環として、イギリスの雇用とビジネスチャンス拡大につながるバッテリーの研究、技術革新、スケールアップまでを目指すファラデー研究チャレンジに、4年間で2億4600万ポンドを投資すると発表していた。今回の資金はその一部となる。EPSRCのネルソン教授は、「気候変動と低炭素経済への移行によって、クリーンエネルギーの生産と効果的なエネルギー貯蔵への需要が高まっている。新研究所はこのニーズに応え、新たな技術を開発するアプローチを探っていく」としている。【イギリスビジネス・エネルギー・産業戦略省】
記事に含まれる環境用語 |
気候変動
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/business-secretary-announces-founding-partners-of-65-million-battery-technology-research-institute

ページトップへ